
7つの森と1つの谷
美里水源の森は、7つの森と1つの谷で構成されています
まなびの森
水源かん養林の役割や大切さを学習し、水源保護等を学べるエリアです。自然環境を再生し、自然体験学習の場として利用します。
そだちの森
間伐材を森の恵み利用学習等に活用し、自然に親しめるエリアです。木々の育ちを見て、触って感じられる場所です。
いろどりの森
いろいろな木が植えられた、四季折々の彩りが楽しめるエリアです。企業の森として活用され環境をテーマに社会貢献活動に取り組んでいます。
ふれあいの森
協議会のメンバーや地元の協力により、自分たちの手で建てた東屋で、森に親しむ学習、森づくり体験学習、森の恵みを感じる学習の拠点となるエリアです。大きな東屋で、森にふく風や鳥の声など、自然と触れあってください。
うぐいすの森
鳥をはじめとする生き物の暮らしや、自然について学べるエリアです。多くの鳥たちのさえずりが響く場所です。
どんぐりの森
特色ある森づくりの場として、企業とのコラボレーションにより「どんぐり」の木の植樹や管理を行っているエリアです。
きこりの森
間伐などの林業体験ができるエリアです。スギやヒノキが密生し、光が入らず暗い森となっていますが、間伐材の利用が期待できます。
めぐみの谷
自生しているワラビを保護しながら自然の恵みを利用した山菜や野草などの知識を養えるエリアです。